ネットワークメモ

前書いた記事で、オライリーの本読んでてこれは覚えておきたいと思ったのでまとめました。
サイトへアクセスするまでの経路
http://www.ssakura0407.jp/entry/23/

TCP通信について
欠損パケットの再送、順序どおりの転送、データ完全性をする、信頼性のある通信

UDP通信について
パケットの配送の保証も失敗の通知もしない通信

ワイヤレスネットワーク一覧
種類範囲標準
PAN手が届く範囲Bluetooth, ZigBee,NFC
LAN建物やキャンパスIEEE802.11
MAN都市IEEE802.15
WANワールドワイドLTE

ワイヤレスネットワークの基礎
チャンネル容量=最大情報転送速度
チャンネル容量(bit/秒)=周波数帯域幅(Hz)*log2(1+シグナル/ノイズ(ワット))

802.11b,802.11g規格ではすべてのデバイスが2.4-2.5GHzの周波数帯を使用する
→その割当は国や地域の政府が決定する
日本では総務省のサイトにて周波数割当が公開されていますね。
総務省 電波利用ホームページ | 「周波数割当計画」(pdf形式、平成27年9月4日現在)
http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/freq/search/share/plan.htm

周波数帯域
周波数帯域が大きいほどデータ転送速度も倍になる
使用する周波数帯域によってパフォーマンスが異なる!
・低周波数の信号はより遠くへ伝わり、大きなエリアをカバーするが大きなアンテナが必要になる。
・高周波数の信号はより多くのデータを転送できるが、低周波数の信号ほど遠くまでは到達しません。

信号強度
信号強度は信号レベルとノイズや干渉の比の値
電子レンジはWiFiと同じ2.5GHz帯で動作するので干渉する
遠近問題:受信者が強い信号を受信することにより、弱い信号を受信できなくなってしまう状態
セルブリージング:カバーされているエリア、もしくは信号が到達する距離が、累積するノイズや干渉レベルによって拡大もしくは縮小する状態

ワイヤレスネットワークのパフォーマンス
ワイヤレスネットワークのパフォーマンスは主に以下で決まります
・割り当てられた帯域幅の大きさ
・受信者と送信者缶のSN比
ワイヤレスネットワークに影響を与える要素として
・送信者と受信者の距離
・現在地のバックグラウンドノイズの大きさ
・同じネットワーク内のユーザによる干渉の大きさ
・近くの異なるネットワークのユーザによる干渉の大きさ
・送信者と受信者が利用可能な出力
・計算能力と変調アルゴリズム

WiFi
周波数帯(GHz)周波数帯域幅(Hz)
~20092.420
~2014540
2014~520,40,80,160

WiFiは最大200mWまでしか出力出来ない制限がある

密度の高い場所では数十のWiFiネットワークがあり、同じ周波数帯域を争っている
地域によるがチャンネルは11~14まで使用できる
周波数帯の重複を確認したいときはinSSIDerというソフトで計測できるそうです、有料です
http://www.inssider.com/

カテゴリ: サーバ   2015/12/10