卒制1

先月9月末に卒業制作のスクーリングへ行って来た。
他の課題を先に終わらせるべく取り組んで来て卒業制作に関してはノータッチだったので
そんな中でのスクーリングは正直行って辛かった。
で、デザインシステム研究のスクーリングの時におおまかな方向性は決まっていたので
いただいたコメントとかを元に、首都についてや表現方法、データビジュアライズについて調査をすることにした。
とりあえず卒制用に読んだ本の一覧。

・首都機能移転の構想 -東京一極集中の是正を目指して-
著者: 首都機能移転問題研究会  
1992年11月  東京 住宅新報社 出版

・東京論資料集 -首都機能の移転・分散-
著者: 特別区協議会制度改革推進室
1989年3月  東京 特別区協議会制度改革推進室 出版

・世界の首都移転 -遷都で読み解く国家戦略- 
著者: 山口 広文
2008年3月 東京 社会評論社 出版

・ISOTYPE
著者: Neurath,Otto/ノイラート,オットー  永原 康史/ナガハラ,ヤスヒト  牧尾 晴喜/マキオ,ハルキ 
2017年6月 東京 ビー・エヌ・エヌ新社 出版

・マルコ・ポーロの見えない都市
著者: Calvino,Italo/カルヴィーノ,イタロ  米川 良夫/ヨネカワ,リョウフ 
1979年 東京 河出書房新社 出版

首都について調べて行くと海外の情勢も見えてきていかに東京が無計画で首都として発展してきたのかが分かった。
あと東京と地元の美濃加茂市の調査も必要かな〜といったところ。
下2冊は学校の先生に勧められて読んだものだが、
マルコ・ポーロはちょっとよくわからなかったので最初の数ページで挫折した。
多分都市の歴史から紐解いてその都市について知る、という感じの話だと思う。
ISOTYPEは科学とか物事をアイコンやマークでわかりやすく図示するための考え方、概要について書かれている本。
科学について簡単にアイコンや絵だけで表現するためには
その科学とデザインとの双方を結ぶ技術や知識が必要であるという話。
まだ途中までしか読んでないけどちゃんと最後まで読むぞ。
最近現実逃避ばかりしてる気がする。
ふと同期のブログを読んでたらみんなちゃんと進めているようだった。
気だけが焦る。
卒制に関してもビジュアライズの技術面で不安だらけなのでどうやって表していこうか悩ましいな。
その点は早めに取り組まないと中途半端で終わってしまいそう。


あと先月提出したデータベースが再提出で返って来た。
正直提出してから結構時間たっていたのでなんだったっけという思いなんだけど
そういえば理解足りてないようなと提出当時思っていたことを思い出した。
データベースは今月中に再度提出するぞ!
あと今週はグラフィックデザイン基礎Ⅱのスクーリングがある。
ふと課題を出してないことに気づいて学習指導書見たら
ビジュアルかるたをつくる課題だった。テーマなににするかな、、。
変に凝ってもわかりづらいからシンプルにする必要があるので
生活用品とかになるのかしら。それもそれでなかなか難しい、、。

あと転職活動するかと思ってエージェントにメールを送信した。ドキドキ
カテゴリ: ムサビ通信   2017/10/11